高知の定番観光スポット「高知城」とその周辺について紹介!
2020
09/25

高知の定番観光スポット「高知城」とその周辺について紹介!

みなさん、こんにちは!

高知を観光するのに欠かせない「高知城」ですが、定番な観光スポットだからこそ下調べを忘れていて、どこに注目してみたらいいのか分からない…。そんなことあったりしませんか?
そんな方のために、今日は高知城の魅力をまとめてみたので読んでみてください♡

出典:ぐるたび

 

 

高知城の歴史

高知城は、初代土佐藩主の「山内一豊」が築いたお城として広く知られています。

「現存12天守」のひとつとされており、江戸期に建てられた建築物の多くが現存するという非常に珍しい城です。築城当時から様々なエピソードの残される高知城は高知県のシンボルとしてだけではなく、歴史ファンからも高い人気があります。

 

日本全国の城で高知城だけが持つ2つの特徴

特徴1 完全な形で本丸御殿が残っている

高知城の天守は3層6階建て。昔のまま天守内部がすべて残されている以外に東西の多聞や納戸蔵、黒鉄門なども残っています。古天守を持つ城は全国にわずか12城しかありませんが、その中でも本丸御殿が残っているのは高知城のみです。

 

特徴2 天守に現存する唯一の「忍び返し」

高知城の天守には、現存するものとして唯一の忍び返しがあります。忍び返しとは盗賊や敵の侵入を防ぐために塀などの上に並べられた剣のことで、竹や木、鉄棒などで作られている仕掛けのことです。

出典:攻城団

 

 

高知城の注目ポイント

高知城ここに注目! その1 天守

お城の一番高いところとされている天守は、望楼型天守と呼ばれる建築様式のもので戦国時代に広まったスタイル。建物の上部に遠くを見渡すための物見やぐらを持っています。

天守の外側には建物を囲むように廊下が取り付けられており、ここから高知市内を一望することも可能です♡お殿様になった気分で眺めてみてはいかがでしょうか?

 

高知城ここに注目! その2 懐徳館(本丸御殿)

天守の手前にある低い建物が本丸御殿で、懐徳館とも呼ばれています。4つの部屋と寝室、収納部屋やトイレなどが設置されていました。

現在の館内には山内家にまつわる品々が展示されています!

出典:ニッポン旅マガジン

 

高知城ここに注目! その3 追手門

高知城の正面にある大きな門もお城の見どころの一つです。石垣の上に櫓がのった櫓門と呼ばれる建築様式で、侵入した敵を櫓の上と両脇の石垣の3方向から攻撃できる機能的な造りをしています。

 

高知城周辺の観光スポット

最後に高知城周辺の観光スポットをご紹介します!
高知城をゆっくり見学した後にぜひ行ってみてくださいね♡

 

高知公園

高知城の周辺は、公園として整備されており春は梅や桜、夏はあじさい・蓮など季節ごとの花々が楽しめます。春は桜、秋は紅葉の名所でもありますのでぜひ寄ってみてください♡

 

播磨屋橋

高知駅から徒歩10分。高知市内の中心部にある小さなこの橋は、よさこい祭りで歌われる「よさこい節」の舞台とも知られています。日本人なら馴染みの深い「土佐の高知のはりまや橋で坊さんがかんざしを買うを見た」という歌詞に登場する場所とあって、観光客の方がよく訪れるスポットです♡

出典:ニッポン旅マガジン

 

高知県の女性の「もっと」を叶えるメディアサイト「COCCHI Me(コッチミー)」では、高知県についてもっと詳しくなれる記事を紹介しています!ぜひこちらもチェックしてみてくださいね♪

 

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まとめ

いかがでしたか?
高知城にしかない魅力があることについて、分かっていただけたでしょうか。
定番スポットですが、意外とまだ知らないことってたくさんありますので、自分自身で高知城に行って確かめてみてください♡

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